読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

女性のボディメイク完全版① 〜男性の竹刀が木刀に変わるバディとは〜

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引用:www.ukarehito.com/archives/1457173.html

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引用:billyfiles.blogspot.jp/2015/02/photo_94.html

 

予め言っておくが、これは下ネタではない。今回は女性がどのようなボディメイクを目指すべきなのか、ダイエットにおける致命的な間違いとは何なのか、などについて述べていきたい。それは女性剣士にも大きく関わってくることなので、参考にしていただければと思う。

 

私の性への目覚めは小学校5年ぐらいだったように思う。それまで何とも思ってなかった女性アイドルやきれいな先生への、何とも言えない胸の奥からの「うずき」が芽生え始めた。それは単に顔が可愛いとか性格がいいとかいう類いのものではなかった。アイドルのミニスカートからみえるスラっとした足やプリっとしたお尻、美人先生のブラウスから透けるブラが肉に食い込む線などに悶々とした胸の奥の鼓動を感じるようになった。

それから数年後、私は夜な夜な、体に備わった竹刀を木刀に変えて、剣先から飛び道具を飛ばす作業を行うようになった。私は剣道では使えない飛び道具を手に入れたのだ。

成長していくうちに、自分はどういう女性に惹かれるのか、どうしてあの女性は魅力的なのか、など私は深く考えるようになった。それは不思議なもので、いわゆる「可愛い子、美人」と「竹刀を木刀に変えさせる女性」とでは明確な境界線があった。

中高生は皆同じだと思うが、私も仲間内でいつもそのような話で盛り上がっていた。女性のどの部位に魅力を感じるか、あの女の子のどこがいいか、など。その時点では自分の頭のなかで明確な答えが出ていなかった。どうしてあの子は太っているのに魅力的なのか、あの子は痩せているのに魅力がないのか、不思議でしょうがなかった。その頃は今のようにインターネットも発達していなかったし、こんなことを本で調べることもしなかった。自分もまだまだ幼く、自分の考えを比較対象と比べたり頭のなかで整理したりできない猿だった。しかし、今となっては自分の考えがしっかりと固まり、それとインターネットや書籍、様々な男性との会話の中から検証し、はっきりとした答えを掴んでいる。

まず、女性の(男性の、とも言える)最高の体とは何なのか。答えを紹介したい。

それは、「バランス」である。

胸でもない、足でもない、男性がときおり言う二の腕のぷにょぷにょ感でもない。「バランス」だ。

一番近い答えとしては「くびれ」だ。「くびれ」と答えた人は才能がある笑。しかし、腰とお尻の幅の差を指す「くびれ」に対して、「バランス」は「体のあらゆる部位の幅の差」を指す。

分かりやすい画像として、下に複数の写真を用意した。バランスに注目して見てほしい。↓

 

太め代表A:馬場園梓

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引用:minnatamariba.com/2016/03/08/1777

 

太め代表B:メーガン・トレイナー

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引用:www.sankei.com/photo/story/expand/150209/sty1502090014-p32.html

 

痩せ型代表A:トリンドル玲奈

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引用:d.hatena.ne.jp/CasparBartholin/20110204

 

痩せ型代表B:アリアナ・グランデ

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引用:www.hvn4u.com/archives/117781

 

太め・痩せ、ともにBの方に魅力を感じないだろうか。面白いのが、痩せのトリンドル玲奈と太めのメーガン・トレイナーではメーガンを支持する人が多いということ。様々な人に意見を伺ったが、メーガン派は7割を超える。私も完全にそっち一派だ。

ぱっと見で脳が受け取る魅力とは実に奥が深い。そこにはどのような秘密があるのだろうか。私が完全な答えとなる写真を下に用意した。これこそThe answerである。↓

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引用:ja.aliexpress.com/store/product/Rihanna-Beyonce-Same-Style-Sexy-QUEEN-Gold-Body-Chain-Bikini-Chain-Beach-Body-Jewlery-Free-Shipping/317286_1770577173.html

 

この赤線と青線こそ答えだ。何のことか分かるだろうか。それはズバリ、赤線=太い(幅がある)ほうが良い所、青線=細い(幅がない)ほうが良い所、である。ビヨンセの体は模範解答のようだ笑。

 

横からの写真がこちら(リアーナ)↓

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引用:www.denboskant.com/blog/index_60.html

 

皆さんの予想と比べていかがだろうか。細いほうが良い所と太いほうが良い所、全て自分の考えと答えが合っている方はいらっしゃるだろうか。驚くべきことに、「細いほうが良い所」は3つのみである。手首、ウエスト、足首の3つだけだ。「太いほうが良い所」は何と4つ。二の腕、バスト、ヒップ、太ももの4つだ。

「太いほうが良い所」に関しては意外に感じる人が多いのではないだろうか。特に二の腕と太もも。二の腕に関しては、よく女性が細くしたいと言っているが、全くの誤りだ。男性は女性に肉感を求める。女性の二の腕はその最たるものだ。絶対に細くしてはならない。太ももも然り。「細すぎる」と言われる女性は大抵太ももが細すぎる。病気ではないだろうか、転んだら折れるのではないだろうかと魅力よりも先に不安を感じる。上の写真のアリアナ・グランデやリアーナを見たらわかると思うが、意外にも太ももは幅がある。ある程度太さはあるのだが、引き締まっていて健康的だ。反対にトリンドルは細すぎて心配になる(二の腕も)。顔はめちゃくちゃ可愛いのだが・・・。

日本人の女性はどの部位も細ければ細いほうが良いと思っている。しかし、男性は感覚的に太いほうが良い部位を嗅ぎ分けている。各部位にはその理由が隠されている。二の腕は、動物のメスとして最低限の力があり、健康である証。バストはそれこそ女性のシンボルである乳房と、大胸筋・広背筋の発達(メスとしての健康度)を表す(乳房だけではなく、大胸筋と広背筋の太さ=幅も無意識に感じ取っている)。ヒップの横幅は子供を授かる骨盤の大きさ、そして太ももとヒップの膨らみは運動能力として最も大事な部分であるので、動物的に魅力を感じるのは当然だ。(実はこれら、女性から見た男性の魅力も全く同じ)

よく、「理想のくびれ」として、ウエスト:ヒップ=7:10がベストだと言われる。日本の女性は何を考えているのかわからないが、ダイエットと言えば全身細くするのみだ。ヒップすら細くしようとしている。理論的には当たり前中の当たり前なのだが、太くするところは太くして、細くするところは細くしたら、その黄金比に近づく。痩せたいから走るとか、食事を抜くとか、逆走するマラソンランナーのようなものだ。

ではどうしたらいいのか。次回「男性の竹刀を木刀に変えるバディの作り方」を述べたいと思う。

 

追記:しまった。剣道をからめて文が書けてなかった汗。でも関係あるので次も見て下さい。あと、一番上の写真の女性はロンダ・ラウジーというアメリカの総合格闘家です(最強の女性です)。身長168センチで、61キロ級なのでおそらく試合前でなければ体重70キロ近いのではないでしょうか。それでも男性から見て悪くない体だと思います。