読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

幻のFカップ

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引用:http://matome.naver.jp/odai/2141627750787198501/2141627851589742203

久松郁実(最近人気のあるグラビアアイドル) 

この人、二の腕は決して細くない。男性はこういう肉感がたまらなく好きである。人気が出るわけだ。だから、女性がよく言う「二の腕を細くしたい」というのは本末転倒だ。二の腕は細くしてはならない。「肉感の減少=フェロモンの減少」というのを中1数学の最初の方程式として教えるべきだ。

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引用:http://news.idolsenka.net/?p=16263

骨盤が大きいので痩せてなくてもくびれができる。太ももも、ある程度大きい方が膝から下が細く見える(「法隆寺のエンタシス効果」と呼んでおこう笑)。

 

 いきなり気持ちの悪い分析から入ってしまった。自分でもキモいと思うが、「太くあるべきところは太くあるべき」という持論を皆さんにも理解してほしかったのだ。その「太くあるべきところは太くあるべき」というのを以前2回にわたってこんこんと説明してきたので(キモいですね)、読んでない人は先にそちらの方を読んでほしい。

www.yomuken.net

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またまた余談を。

最近、ブログで真剣にこのようなことを書いていると、頭の中にそれがこびりついて離れないようになる。先日、ある女の子と飲みに行ったのだが、私は女性のどのような体に魅力を感じるのか、そして、「太くあるべきところ」などを熱く語ってしまった(つまり、上の記事に書いている持論を彼女に話した)。また、その子はFカップのすばらしいものを持っているので、それを活かし、更に魅力的なバディを作るためにどのようなトレーニングをすべきかなどについて話した。トークはなかなかの盛り上がりをみせた。うれしかったのは、ほぼ全てにおいて彼女が私の意見に賛同してくれたこと。これは私の予想に反した。彼女は元キャバ嬢なので、男性目線というのをよく理解していたのだった(!)。元キャバ嬢が言うからには間違いないだろう。今後も女性のボデイメイクについて自信を持って書いていきたいと思う(今後はしっかり剣道をからめて書きます汗)。

更に余談の余談を。私は彼女に「突き」を決めようと思って飲みにむかった。剣道の試合でも女の子との飲みでも、「試合前の想定」というのは非常に大事だ。私は元剣士として、それには怠りがなかった。まず、なるべく夜の遅い時間から飲み、終電をなくす(約束の時間をなるべく遅くするのを「LINEの攻防」という)。そして、私は次の日も予定が入っており翌朝から移動だったので、近くのビジネスホテルを予約した(これはマジの予定)。彼女をお喋りでしっかり楽しませて、お酒も入り気分も良くなり、ホテルへ一緒に行けたら「突きあり」である。彼女の家までタクシーだったら時間もお金も結構かかってしまうので十分に「突き」は決まると踏んでいた。

1軒目は上に書いたように、その話をつまみに楽しく飲んだ。

そして2軒目、彼女が「美味しい日本酒を見つけた!これ好きなの!」と言って、ガブガブその日本酒を飲み始めた。フルーツのような甘い味がする不思議な日本酒だった。私は、しっかり飲んでくれる子は大好きなので、いい気分で一緒に飲んでいた。というより、彼女が飲んでくれれば飲んでくれるほど、「突き」は決まりやすくなるので、私の竹刀は大きくなり始めていた。

そして1時間ぐらい経ったころであろうか。一旦トイレに行って席に戻ったとき、彼女が席で爆睡していたのである。「大丈夫?酔ってるの?」いくら体を揺すっても起きない。「おーい?寝てる?」そんなこんな30分ぐらい声をかけ続けていた。

すると、彼女は前触れ無くノサっと立ち上がり、「トイレ。」と言いつつテケテケ便所へ。

そして10分、20分・・・。まだ戻ってこない・・・。

私は女子便をコンコン。「大丈夫?」

・・・・・・「オエッッッ!!」彼女はリバースしていた。

店員さんに鍵をこじ開けてもらい、何とか救出。介抱しようとしたら再リバース。そして、爆睡、再々リバース。爆睡。終りが見えなかったので最終的には喉に手を突っ込んであげて再再再リバース。大変だった。

もちろん、そんな子をホテルに連れて行くほど私は腐れ外道ではない。ミネラルウォーターを買って彼女に渡し、タクシーに乗せてあげたら試合終了。私の2本負けで試合は終了したのであった。「どれぐらい飲むか(お互いに)」というのは「すり足」ぐらい、酒においては基本中の基本のことである。結局、策は弄しても基本の部分でつまづいているのだ。「基本が大事」「基本こそ全て」。分かっているはずなのに剣道で学んだことを活かせていない自分の不甲斐なさを感じた。

しかし、私とその子との勝負はまだ続いている。「残心」である。私はしっかり介抱してあげたし、ミネラルウォーターも買ってあげて紳士的にタクシーに乗せてあげた。現在、LINEの感触も良いし、次鋒戦に続きそうな予感がする。

そして、私が言いたいのは剣道でも女の子との遊びでも、やるべきことは全く同じだということだ。しっかり頭を使って相手の傾向と対策を練る、試合ではしっかり自分のいいところを出す、試合後には反省を欠かさず次へ活かす、ということ。次の戦いもすでに間近に迫っている。