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Fカップ詐欺女とのパイ寝

前回の続きです。前回記事⬇

http://www.yomuken.net/entry/2016/08/09/230300


それから程なくして、Fの友人と私の友人が合流した。

Fの友人はFとクラブで出会ったときに一緒にいた子だ。ルックス的にはまあ、中の中ぐらいか。スタイルは良いが、顔がちょっと馬ヅラだ笑。

ちなみにここまで書いて触れてなかったが、Fのルックスはそれ以下の、中の下ぐらいだ。顔も大きめで肌も荒れている。しかし何故か、照明の当たり具合で肌荒れが完全に分からなくなる不思議な瞬間がある笑。女としての魅力どうのこうのでなく、私は何故かその瞬間を見つけるのにハマってしまった笑。そして、Fカップのおっぱいが彼女の格付けを引き上げていた笑(個人的に)。世の中には貧乳の方が好き、というミステリアスな男もおり、彼らからしたらFなど完全スルーだろう。

四人での飲みは何とも微妙なものとなった。表向きは楽しそうに振る舞ったのだが。
まず、Fの友人(馬ヅラなので以下、Uと呼ぶ)が、「クラブで出会った妻子持ちの男と飲んでた」という話を延々と続けた。「彼、めっちゃかっこいいの。」こんなこと話して何になるのだろう。こっちはそんなことには何も興味はないし、不倫させているのを勲章みたいに話すなど、胸糞が悪くなった。
そしてFはFで、下ネタが全開になってきた。「男が深爪にしてないと超痛い」「イクオくんの今日の爪はアウト」「私はMだから~」「私のは狭いから指一本でもキツイ」などなど。
店はカウンターがメインで、テーブル席は3つのみのこじんまりとしたところだった。彼女らは下ネタを他の客に完全に聞こえる声量で話していた。むしろ、「うちら、こんだけ下ネタいけるのよ」とアピールしているかのようだった。

私が思うに、「興奮」とは「表裏の攻防」である。「ギャップ」と言った方が分かりやすいか。「清純そうな子が酒を飲んだら甘えてくる」「遊んでそうな子が実は堅実」「露出度が低い服を着るのに巨乳」。こういう子に興奮する。
Fなどはそれが全くない。遊んでそうで遊んでいる。乳は隠すことなく全開アピール。下ネタも喋り過ぎ。その辺の攻防の機知を知らないのであろう。
ともあれ、私は程よく話を合わせることに終始した。

そして、飲みが終わり、Uの家にみんな泊まらせてもらうことになった。Uの家に着いて、ビールを一本飲んだぐらいでみんながウトウトしだした。飲みは終わりにして寝る時間だ。Uは自己中なので、一人ベッドで寝た。私の友人はかわいそうに床で寝た。そして、私とFはソファーベッドに二人で寝た。

このシチュエーションはどうだろう。勿論、やることはできない。私は「パイ寝」を選択した。つまり、パイをまさぐりながら寝るのである。私はそれが結構好きなのだ笑。実行に移したらFは「まあいいわよ」の体であったので、その状態で私は寝落ちした。

ちなみに、過去、これと全く同じ状況で寝たとき、私は夢⚪したことがある笑。それは本番より気持ち良かった笑。

朝起きたら、女二人はまだ爆睡していた。私達は寝ている彼女らに声を掛け、U家を後にした。

続く。