読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

3冠・九州学院の分析における手前味噌

今年の高校剣道は(も)完全に「九学の年」となってしまった。しかし、強い。しかも今年はインターハイ個人戦まで1・2フィニッシュという無双ぶりを見せてくれた。

今回はあまり長い文は書かない。これまで書いてきた「九学分析シリーズ」がことごとく的中しているからだ(笑)。

 

インターハイ決勝の動画がこちら⬇

 

https://youtu.be/IZtECLm94M4

 

https://youtu.be/eQuZobr60kw

 

今年の戦い方は完璧だった。

副将・大将にインハイ個人1・2位コンビを置く(汗)。相手はどうにかして中堅戦まででリードしたいところだが、その状況すら皆無だった(おそらく)。

そういう意味で、最も誉め称えられるべきは先鋒から中堅を務めた選手達。しっかりとした「九学剣道」が出来ていた。特に、「絶対に打たせず、引き分け以上で後に回す」という流れを終始維持していた。

ここまで完璧なら、何度やっても全ての大会で九学の優勝だったのかもしれない。それぐらいの完成度だった。

 

その「九学剣道」について過去記事を貼っているので、動画と分析を照らし合わせてみてください。多少、為になる部分があるかと思います。⬇

 

 

www.yomuken.net

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