読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

竹刀操作についての考察

前回、「これからは毎週更新する」とか言っておきながら実行せずに大変申し訳ございませんでした。ベタに風邪を引きました。お詫びと言ってはなんですが、今週は最低2記事は書きます🙇🏻

 

 

 

さて、今回のテーマは竹刀の操作方法について。竹刀の、どの部分で、どう打つべきか、ということについて書いていきたい。

 

 

先日、職場の後輩からあるお店に誘われた。

 

「その店、通常の店とは違い、手古希のみの"ライト系"っすよ。それが逆にマジ良いっす」

 

(こいつやっぱアホだな。また雰囲気だけの説明か。

それにしても、手だけか、、、でもまあ安いらしいし、女の子はかわいいらしいし、まあ行ってみるか)

 

その週末、私は特に気持ちを昂らせることもなく、後輩と共にそのお店を訪れた。

 

確かに"ライト"だけあって、女の子はかわいかった。専門学生だと言う。

学校生活の話、一人暮らしの話、旅行の話、それらの節々から「普通の子」感が伝わってくる。悪くないな、と感じた。

 

会話がひと段落すると、彼女はプラスチックの箱から露ーションを取り出し、竹刀に塗り込み始めた。

この辺から私は(これ、なかなか良いんじゃないですか!?)と感じ始めていた。

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そして彼女は太ももを私の足にのせ、胸を肩に押し付けてきた。そして掴んだ右手を往復させた。

私は太ももと胸の弾力をしっかりと感じ取りながら、下半身の感覚を研ぎ澄ました。

露ーション効果は素晴らしく、竹刀がうなぎへと変貌を遂げた。彼女は右手でうなぎの頭から胴体までしっかりとスライド往復させた。

(お、、、、、!)

ポジティブな動揺が隠せなかった。まさに空を彷徨っているようなフワフワとした感覚だった。

 

表面は滑らかながらも鋼鉄の芯を持つうなぎ。そいつは程なくして雄叫びをあげた。

 

「とても良かったよ。ありがとう」

剣道家として「礼に始まり礼に終わる」ことをスマートに実践して、店を後にした。

 

 

手>口 

この数式は明らかに私の中で確定した。

そして帰りの電車の中で手古希がどうしてそんなに気持ちいいのか、分析してみた。

そこで判明したことは竹刀操作における重要事項、普段の稽古を一新させる事実であったのだ…。

 

(長くなったので「続き」にします)