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大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

世界一スタイルが悪い日本人女性

皆さんはこの連休をどのようにお過ごしになっただろうか。

私は連休となると、なるべく旅行をするようにしており、今回の連休も某国を訪れることにした。
飛行機の待ち時間などでちょびちょびとブログが書けたおかげで記事も順調に更新することが出来たわけである。

 

今回の旅で一つ、入念にチェックしようと決めていたことがある。
それは国別の女性の体型についてだ。
色んな国の女性を見て、それを分析してランク付けしようと試みた。なので、旅中はなるべく、女性の足、尻、胸などを凝視するようにしていた。
 
なぜこんなことをするかというと、女性の読者の方はおそらく気を悪くされるだろうが、これまで色んな国を旅した経験から、世界一スタイルが悪いのは日本人女性なのではないかという私見があり、それを確かめようとしたからである。
 
結果から先に言うと、予想通り、日本人女性は世界一スタイルが悪い。
 
隣国である台湾人や韓国人、中国人よりも遥かに劣っている。だとしたらもう勝てる国は無いと思う。最高峰のスタイルを持つ黒人が100点だとしたら、ラテン系が90点、白人が80点、東南アジア人が70点、中・台・韓が60点。他にもう無いのである。ちなみに日本人の点数は正直につけさせていただくと30点ぐらいだと思う。それほど圧倒的に劣っているのだ。入国審査の列などでは、後ろ姿ですぐ日本人と分かってしまうほど群を抜いてスタイルが悪い。

 

 こんなことを言うと、それは人種的にしょうがないとか、生まれ持ったものが違うとか反論する人がいると思う。しかし、それは全くの的外れだ。我々日本人はルーツの大半は南方にあるらしい。東南アジアや太平洋の島々から日本列島に移り住んだ人々が我々の祖先だ(DNA研究によると、日本の東方にある中国や北方にある朝鮮よりも、南方の人々との親和性が高いらしい)。人間が猿から進化したのが400万年前で、日本に人間が移動してきたのが10万年前。進化と土地への適応を考慮しても、体の構造に大きな相違はないと思われる。だとすると、タイ人やフィリピン人と同じくらいのスタイルを持つ資質はあるということになる。日本人のスタイルの悪さはあくまで日常生活からくるものなのだ。
 
ちょっと話が変わるかもしれないが、私が不思議に思っていることを一つ。
日本人女性は非常に美意識が高いと思う。ちょっと外出するだけでも化粧は完璧にするし、服装もバッチリだ。旅をしていて思うのは、例えば欧米人などはその点、かなりルーズだ。化粧もしないし、服装もキャミソールにホットパンツ、ビーサンという女性が多い。
なのに、日本人は体型に関してはかなり無頓着だ。ただ体重を減らせばいいと思っているのか、デトックスの断食ダイエットとか、菜食とか、むしろ逆効果のことばかりしている。それに関しては本当に理解が出来ない。なぜ正しい知識を得ようとしないのか、そもそも、どんな体がいい体なのか、それを把握すらしてないように思える。

女性のボディメイク完全版① 〜男性の竹刀が木刀に変わるバディとは〜 - 読むだけで強くなれる剣道ブログ

↑(こちら、女性の「いい体」とは、について言及しているので、よかったら読んで下さい)

反面、体型隠しの着こなしや顔の輪郭をごまかすヘアースタイルなどへの関心は高い。
そんなことをするより、しっかり体型を整え、いい体ではないと着れないファッションをする方が100倍幸せだと思う。
男性についても同じだ。先進国でここまでガリガリ君が席巻している国は日本だけのように思う。Tシャツの袖のブカブカ感、下敷きのような胸板、スキニージーンズに余裕を持たれているケツ。見ていて非常に辛くなる。女より細くてよく平気を保てるなと思う(剣道家にはそういう人は少ないが)。
述べたことは勝手な意見だが、日本人には体型が悪い人が多いので、その分、いい体を作れば強力な武器になることは間違いないだろう。
 
次回、その悪い体型の原因について述べていきたい。
 
※女性の読者の方は大きな心を持って、ぜひ次回も読んで下さい。あと、これは男性についても同じことが言えます。そして、この原因と改善はスポーツのパフォーマンスとも大きく関わってきますので、その点についても次回、言及していきたいと思います。