読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

私流tinderの使い方

お久しぶりです。全日本選手権も終了し、剣道シーズンも一段落といった季節ですね。ということで今回は剣道にはあまり関係のない話をしていこうと思う(と言っても間接的には関係はあると個人的には思っている)。

今回お話するのは私の遊びに関してだ。

この夏、私はマッチングアプリ「tinder」で素晴らしい成果をあげることができた。「この夏」というより、今現在も進行形でこのアプリの恩恵にあずかっている。

まず、軽くこのtinderというアプリについて説明しておく。

このアプリ、開くと、半径数十キロにいる同アプリを使っている異性のプロフ写真が表示される。その写真を右スワイプで◯、左スワイプで✕というふうに判別していくのである。異性側は当然こちら側を右スワイプor左スワイプに判別していく。そうしてこちらの◯と相手の◯が重なったときにマッチ成立となり、メッセージのやり取りが可能になるというアプリである。

最近の土日はジム通いとtinderでマッチした子と飲みに行くor過去に出会った子の家に泊まりに行く、という毎日を送っている。ということで、なかなかブログの更新ができなかった。「ブログ」or「女子」の選択肢を前にしたとき、後者を選択するのが漢(おとこ)というものである。

そこで、今回は私がどのようにtinderを利用しているかについて詳しく述べたい。

まず、私は「この週末は飲みに行こう」と決めたら、必ずその日のビジネスホテルを予約する。このとき注意しないといけないのが、必ず「ダブル」の部屋を予約することだ。もちろん、この時点でその子を持ち帰れるかは分かっていないが、成功することだけを考え予約する。

次に、tinderでマッチングを試みる。私の感覚ではtinderの場合、比較的簡単に会ってくれる子が多い。写真で顔が見れる分、安心感が大きいのだろう。色んなことを根掘り葉掘り聞かなくても、一日だけのやり取りで、「じゃあ今週の土曜〜」という感じで飲みに行けることが多い。なので私は「その週の土曜に飲みに行く」と決めたら、そこから逆算して水曜木曜あたりにマッチングを試みる。もちろん、それまでマッチした子を誘ってみても良いだろう。

ここで、マッチングの成功率を上げるコツについて(推測ではあるのだが)。女性はtinderで男性をスワイプするとき、超高速で行っているようだ。つまり、一人あたり1秒ぐらいの直感で「タイプ」or「タイプではない」を決定している。ということは何よりプロフィールに載せる写真が重要だということだ。

その写真であるが、何より重要なのが「笑顔」であることだ。決め顔などはNG。というのは、tinderをしている女子というのは比較的アクティブな子が多く、「旅行好き」「海外好き」「スポーツ好き」「筋肉好き」という子が多い。なので、男性に対しても「リア充」を求めているのだと思う。なので欲を言えば「笑顔」プラス、「自然」「海外」「スポーツ」「筋肉」といった要素が含まれる写真をプロフに使うとマッチ率が向上すると思う。ちなみに私は沖縄の真っ青のビーチを背景にした写真を使っている。この写真は「笑顔」「自然」の要素が含まれているため、マッチ率は良好だ。

女子を誘うことができたら、お店の予約だ。よく、オシャレなバーとかに誘う男子が多いが、私はそれが嫌いだ。何よりも自分も相手もリラックスしておいしい食事とお酒を楽しめることが重要だ。チェーン店でも焼き鳥屋でも全く構わないと思う。ポイントは遅い時間に予約すること。2〜3時間飲んだら終電、という時間にセッティングしておくと当日、流れがスムーズになるだろう。

当日。ここが私流の最大のポイントであるが、出会う前に必ずジムでトレーニングして待ち合わせに向かう。人間というものは心と体が密接に関わり合っている。私はジムでトレーニングをするとき、アドレナリン全開でその日鍛える部位を完全にオールアウトするようにしている。そういうトレーニングを終えて待ち合わせに向かうとき、精神状態がすごく良いのだ。何というか、心も体もポカポカしたポジティブな状態で向かうことが出来る。これは剣道をしている人なら誰でも分かると思う。土曜の早い時間帯に稽古を終わらせて飲みに行くときの充実感と全く同じだ。私は意図的にこの状態を作って女子と出会うようにしている。もちろん、剣道家であれば、稽古→飲み、という流れでも良いだろう。

 

ジムを終えたら待ち合わせ。そして居酒屋へ。女の子と話しながら食事とお酒を楽しむ。ここが一番重要なところだと言う人もいるが、私はここでは何の作戦も持ち合わせていない。楽しく食事することだけを考えている。おそらく、男と女というものはその場だけのテクニックなどで相手の評価が分かれる訳ではないと思う。フィーリングが全てで、容姿、雰囲気で勝負はついてしまうものだと思う。ただ間違いなく言えるのは、飲みの前にトレーニング(稽古)を入れることによって、醸し出す雰囲気が必然的にポジティブになるということだ。この点は一番おすすめしたいポイントなので、ぜひ皆様も試していただきたい。

次に飲みの中盤〜終盤にかけて。この辺で自分が近くのビジネスホテルを予約してることをさりげなく伝えておいた方が良い。ここで相手側に○×の選択肢をやんわりと示しておくのだ。あくまでがっつかずに楽しく飲み続けよう。そうしたらすぐに終電の時間に差し掛かるだろう(だから遅い時間に予約しておいた方が良い)。

終電の時間。ここが最もドキドキする瞬間だ。

「楽しいからもうちょっと飲もうよ〜」

「終電とか気にしないで〜。ホテルあるし」

楽しく飲めていれば自然にこのような振りができるはずだ。相手の返事次第で○×が完全に決まってしまうが、私は男らしく運命を受け入れることにしている。これがなかなか面白い。

もちろん、×だったときは跡を追わず、さっぱりとお別れしよう。そして、ホテルで一人稽古に励むと精神も落ち着くだろう(この一人稽古の寂しさが我々を強くする)。勝負の回数に限度はないのだから何度でも挑戦すれば良いのだ。

ちなみに○だったときは、その後飲むとしても早めに切り上げてホテルに向かう。上手く行くときはむしろ女性の方がノリノリなので早くホテルに入り、竹刀が元気なうちに手合わせお願いするのが良いだろう。 

完全な余談であるが、私は複数回手合わせ願いたい気持ちはあるが、場合によっては2回目以降は竹刀がカーボンになってしまう。突いたら曲がるのだ。そこで最近はそういう系の薬を服用することにしている(ジェネリックの通販で安く買える)。効果は絶大で、3回戦までは軽く進出できるようになった。真竹の直刀をお求めの方はぜひ(以前、サプリメントの紹介をしたことがあったが、やっぱり薬の方が強力だ)。

そして、試合のときは剣道同様、自分勝手な動きをしてはならない。あくまで相手第一でじっくり丁寧に攻めることが重要だ。技術以前にそういう冷静さとメンタリティが大事になってくる。ここ一番の勝負のように簡単に飛び込み面に出るようなことは控え、じっくり相手の弱点を見つけていく攻めが重要になってくる。私自身もかつては簡単に飛び込み面を放ち、簡単に返されて敗北することが多かったが、最近はとにかく丁寧に時間をかけた攻めを意識することで「後日再び」という結果を手にすることが多くなっている。こうなれば「勝ち」と言えるだろう。

このように、私は剣道で養った研究心と分析能力を活かし、勝負の週末を送っている。読者の方に関しても、異性というものは剣道においても最大のエネルギー源となるものだと思うので、そちらの活動が上手くいけば剣道も上昇気流に乗っていくだろう。