読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

Tinderの歳上女性との冒険

数ヶ月前、何気なくTinderでスワイプしていたらある歳上女性とマッチングした。

そこそこ歳上であるが、私は一向に構わない。私はそこの幅はかなり広い。"下は杯乙が膨らんだら、上はオカン未満"をスローガンに活動している。

 

思い返せば、私は剣道においても、数ある技を全て使いこなせること、相手に応じて的確な試合運びと技を選択することを第一に修練を積んできた。

先生はよく、「私生活イコール剣道だ」と言っていたが、私がこのようなストライクゾーンを持っていることから、それは正しかったのかもしれない。

話を戻そう。この女性、私のような体育会系(ジムでトレーニングしている写真を載せていた)が好みらしく、グイグイきた。私の方も、歳を重ねても上品で妖艶な彼女の容姿に惹かれるものを感じた。数回Tinder上でメッセージのやり取りをした後、LINEを交換して、そちらでのやり取りが始まった。

「他の写真も見せてください」「そっちも!」

やはり彼女は素晴らしい容姿を持っていた。

 

趣味や週末何してるかなど、一通りのやり取りをした後、いきなり彼女が一つの写真を送ってきた。

「こんなのどうですか?^_^」

そこには彼女の歯駄科があった。

面喰らった私は「おおっ(;o;)いいんですか?最高の写真ですけど笑」という感じで返信をした。

「歳取ってきて太ってるけど(>_<)」

そう謙遜する姿勢が私の竹刀を刺激した。何よりそのセリフに似つかわしくない素晴らしいスタイルを彼女は持っていた。

「イクオさんもこんなの送ってください」

ちょっと迷ったが、こちらもすみやかに撮影し、送ってあげた笑

「素敵です。くわえてあげましょうか?^ ^」

「いいんですか?お願いしますm(__)m」

インターネットを駆使した現代ならではのプレイが始まった。

「ダメです。もう入れます。」

「パンパンですね^ ^いいですよ^ ^」

「上からお願いします」

こんなやり取りでとうとう私は果てたのだった。

このやり取りを何日かに渡って数回繰り返した後、予想だにしない冒険が私を待ち構えているのだった....。

続く