読むだけで強くなれる剣道ブログ

大学まで全国区だった元剣士が剣道を理論的に分析するブログ。剣道の上達法、使える技をご紹介

イクオくんと〜、Tinderの歳上女子が〜、出会った〜。

Tinderの歳上女性との冒険 - 読むだけで強くなれる剣道ブログ

↑こちらの記事の続きになります。

その日もLINEをしながらの”そのような”プレイに興じていた。

「たまりません(;O;)握ってください」

「あれ?もうそんなに?(^^)」

・・・このようなやり取りを続けていると、

「旦那が横で寝てるから声出せません(^^;)」

と来た。

(やっぱり結婚してるのか。だから簡単には会えないんだ。)

そう思った私は文字通り”手を止めて”いくつか質問してみることにした。

仕事は?→会社員

子どもは?→いない

旦那は?→同じ会社で働いている

(・・・なるほど。)

だから簡単には会えないんですか?→イエス

(・・・じゃあこの人はLINEでのやり取りだけに留めておこう。)

そう思った。

 

数日後、私を焦らせるLINEが届いた。

「こないだ、LINEしながら声出ちゃって・・・」

 

(むむっ、で?)

 

「え?バレちゃいました?」

「はい。」

 

 

(まずい・・・オレも相当な写真送ってるぞ・・・)

 

「で、どうなったんですか?」

「それが・・・」

 

ここからが意外な展開をみせた笑。

 

「全部話しました。レスだったので、どうにか発散させたいと思ってたことも」

「旦那さんはどんな反応でした?」

「それが、反省しちゃって・・・。イクオさんには嫉妬してるみたいです」

「そうなんですか〜。僕も反省してます」

「いや、イクオさんのことだけは公認するって旦那も言ってます」

「え?マジすか?」

「はい。だから面倒なことになって申し訳ないんですが、これからもよかったらLINEしてください」

 

(なんだこの展開は・・・)

 

「いいですよ(^^)これからもおねがいします」

「よかった(^^)縁切られるかと思いました。いつかウチに来てください。3人でしましょ(^^)」

 

(マジかよこの人・・・)

 

こんな感じでやり取りしたが、正直面倒くさいことになりそうなのでその後しばらくLINEは控えておいた。ただ、”3人でしましょ”のフレーズは私の頭にその後も残り続けた。

 

一ヶ月ぐらい経った頃であろうか。

「LINE最近くれませんね(T_T)」

と来た。

「いや、そっちが落ち着いた頃に送ろうかなと思ってました」

「そうなんですか(^^)イクオさんいつでもウチにいらしてください」

正直、(もういいかなこの人は。)このときはそう思っていた。

 

その週、平日はかなり忙しかった。私はなるべく週末何するか平日のうちに決めておくタイプであるが、その週はそんなことを考える暇もなく時間が過ぎていき、気付いたときにはもう金曜になっていた。”忙しい週の週末は特に女子と遊びたい”私はそう思ってしまうタイプだ(私よりも私の竹刀が暴れようとするのだ)。と言っても女子に明日の予定を当てつけで聞くのは申し訳ない。そうなったときに当てつけで聞いてもよさそうなのがそのTinderの人だった。

 

「明日僕ヒマなんですよ(^^) ◯◯さん予定空いてないですか?」

「ホントですか?(^^) じゃあウチにいらしてくださいよ(^^)」

「わかりました(^^) おじゃまします」

「はい。旦那いますけど気にしないでください(^^)」

「はい(^^)」

 

(オレはいったいどうなるんだ・・・?旦那が逆ギレしてきて刺されたりしないか・・・?本当に危険はないのか・・・?)

そういう不安と、その不安さえ楽しんでしまう自分、そして、”3人でしましょ”のフレーズに先走りしようとする私の竹刀をお供に、翌日、彼女のマンションへ向かった。

 

つづく