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↑以前、私はこのような記事を書いたことがあるのだが、私は「胸」と「ケツ」で言えば完全な「ケツ派」である。この、「女性のケツ」について今日は書いていきたいと思う。

 思えば、私の「ケツ派」デビューは遅めだった。「どっち派?」ともし聞かれても20代前半までは「胸」と答えていたと思う。というより、当時はそういう質問が成り立たないほど「胸」が圧倒的多数で政権を握る時代が続いていた。というより、現在でも日本はこの点においても完全なガラパゴス状態で、「胸派」が大半を占める。「胸派」が自民党だとしたら「ケツ派」は共産党みたいなものだ(海外では半々のようだ)。

※この点について、単なる主観かもしれないと思い調査した。FC2で「居new」と検索したら約79000件のヒット、「ケツ」と検索したら約3000件のヒットという結果であった。私の想像以上に「胸派」が圧倒的多数を占めるようだ。「ケツ派」は共産党どころではなく、新党大地ぐらいの勢力のようだ。

話を戻そう。私は20代の半ばごろ、「良い体=バランス」という結論にたどり着いた。ここでいうバランスとは「太くあるべきところ」と「細くあるべきところ」の比率がとれている体である(上のリンク記事参照)。つまり、胸囲は太く、ウエストは細く、ヒップは太い方が良い。このバランスが重要なのだ。

例えば、「ウエストは細い方が良い」という事実。こんなことは世界中の女性が理解している。だが、ウエストというのは骨格というものにある程度左右されてしまう。いくらがんばっても細くならない人も大勢いるのだ。しかし、私が言う「バランス」というのはあくまで「比率」のことである。ウエストがもし太かったら「胸囲」と「ヒップ」のサイズを大きくしたらよい。ではどうするか。まずは何より姿勢の改善である。骨盤を前傾させて胸を張る。大股で歩く。それだけでも結果は大きく異なってくる(熊田曜子は姿勢の意識だけであのプロポーションを保っているらしい。本当にそれだけらしい)。そして、最大の効果を得ることができるのが筋トレだ。デッドリフト・スクワット・ヒップスラストなどでお尻の厚みを作る。ベンチプレスでバストアップを図り、デッドリフトやラットプルダウンで背中の広がりを作る。こうすることで胸囲とヒップは太くなり、ウエストとの差を広げることができる。「バランス」「くびれ」というのは自分でデザインできるものなのだ。

 

結局何が言いたいかというと、「ケツ派」と答える人間にはそれなりに深い持論があるということである。私から言わせれば「胸派」という人間というのは母親の乳を吸っていた頃の記憶が忘れられない赤ちゃんみたいなものだ。それに比べて「ケツ派」の人間はその女性のそれまでの生活習慣や培ってきた身体操作などにも着目がおよぶ。そして、「あなたは後天的な努力で魅力的な人間になれますよ」という包容力さえも持っているのだ(勘違いしてほしくないのだが、「居new」も私は大好きだ。しかし、こういう深い意味を込めて「ケツ派」なのである)。

そして、未来のケツについて。いまから10年後には絶対にケツの時代がくる。というのは私の周りでも「ケツ派」は確実に増えてきているからだ。現在はフィットネスブームがやっと日本で始まってきたところ。ジムに通い、有酸素コーナーには行かずにフリーウェイトコーナーに向かう女子(日本総人口の0.1%ほどだろう。私の行っているジムでもおそらく2、3人しかいない)の情報発信力は凄まじいものがある。インスタやYoutubeには彼女らの重力に逆らったプリケツが次々にアップされ、男子も女子もプリケツの素晴らしさに気づき始めているのだ。そう、これまで「ケツ派」が少なかった理由はこれまであまりにもプリケツ女子が少なく、その素晴らしさを目の当たりにする機会がなかっただけなのだ。

だから、女子こそジムに行こう。そして、ジムでは有酸素コーナーに行かず、フリーウェイトコーナーへ。お尻は筋肉が付くスピードも早い。一年あればかなりのプリケツになる。作ったプリケツはインスタでバンバン見せびらかしてくれ。

そして、そんな女子が増えれば、私も連休の度にプリケツ女子を求めて海外を旅する必要もなくなるだろう。

 

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